たまにはBMXネタを♪

こんばんは!店長の齋田です(^^)/
今日は朝からBMXが売れましたので、
BMXパーツをご紹介いたします!

こちらは、CULTのWAFFLE GRIPといいます。
見たまんまで分かりやすいのですが、
スニーカーのVANSのワッフルソールを、
そのままグリップにした商品です(^O^)

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製造は老舗メーカーのODIが担当しているから安心の品質です。
おすすめはこちらのGUMですが、
ゴム質が柔らかいため消耗しやすくなっています(>_<)
ちなみに、僕が高校生の頃は月に3本は交換していました(笑)

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BMXだけではなく、MTBやクロスバイクに付けてもかっこいいですよ☆

新米川﨑アメリカに行って参りました。DAY2-1

DAY2-1

朝のランニングから帰り、出発までに朝食を済ませないといけないので直ぐにシャワーを浴びて朝食コーナーに(ハンプトンインにはレストランはないので朝食専用のコーナーが設けられていました。)

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あまり見かけないシリアルタワーも海外にいるんだなと思う瞬間でしたw急いでいたので写真は撮れてませんがプレーンのマフィンとソーセージ、フレッシュフルーツをチョイスしました。

本社見学はAM8:00から始まるようなので早めにホテルから移動開始。

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約10分くらいで本社に到着!ついに来ました!しっかり勉強しないと!とその前に。。。

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弊社代表のFBアイコンを真似写w地味に違ってますが一つ目標達成!

早速中に入って手続きを済ませツアースタート!本社社屋からウィントンネル、ボトル工場のある社屋へ移動します。

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以外にも黒い社屋にビックリ。

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黒いSマークもカッコイイ。早速中へ入るとまず目の前に現れたのは見慣れないハニカム構造のフィルター。

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奥に見たことのあるファンがみえてます。このハニカム構造はファンが吸い込んだ空気を整流に整える為の構造です。つまりファンから送り込まれる風が選手に当たるわけではなく、吸い込んだ空気が選手に当たる仕組みになっています。

ここから奥に進み。。。

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ウィントンネルとご対面!ここで数々の名選手と共に研究を重ねいくつもの名品が生み出されています!

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人が立つと大きさが分かりやすいですが間近で見ると一つのファンは大きいです。スタッフに聞いたところ黒く見えてる部分は見た目重視のカーボン仕様で手作りだそうですw「その方がカッコイイでしょw」とのこと。

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サガン、キッテル、ゴメス。。。シャレで名前書くと怒られるヤツですねw

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灰色の部分に縦に四人まで並ぶことができ状況に応じた最適なポジションを割り出すことが可能で、丸い部分は回旋し斜めからの風が吹く状況も作り出すことが可能です。うっすらと見えている白い部分は乗車している選手が計測中のリアルタイムのデータを見ることができるようになってます。

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110km/hを想定した風を送りこむことが出来ます。体を保つので斜めになっちゃいます。誰でもMJになれますw

朝一から大満足の内容ですがこの時点でAM8:30くらいwお次はボトル工場に移動。

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工場に向かう途中にある広場。実はここ社員用のドッグランで、社員は自由に犬同伴で出勤可能になっています。500坪くらいありましたw

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Happy holiday !と言わんばかりにボトルツリーでお出迎え。工場内は撮影禁止でしたw

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多彩なカラーとデザインのボトルたち。スペシャライズドオリジナルボトルはカリフォルニアの品質基準をベースに作られており、サイクルスポーツを問わずアメリカでは求められる全ての用途に販売しています。デザインからペイントまで全て本社工場内での生産になっています!

お次は隣の社屋へ移動。。。

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デザインの良い壁面をパシャり。社訓などをプリントしてます。この社屋の二階は流通部門の部署でしたがワンちゃんが普通に何匹もいました。一階が一番見たい2018年プロダクトが話されいる部署でしたが見れるわけもなく。。。

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出てきたところですね。外からも見えないようにブラックのシートが貼られていました。建物の脇ではマイク(社長)のテスラが充電中でしたw

本社屋に戻りデザイナーのエッガーのコーディネートでスペシャライズドミュージアムへ。

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設立当初のマイクの部屋。たまにマイクが物思いにふけっているそうです。

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マルティンのTTバイク

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クルハヴィーのEPIC

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ショーン・パーマーのFSR。これはテンションあがりました。

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創業当初のメンバー写真。当初は輸入パーツなどを行商していたそうです。

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こちらはターマックのカーボン積層の違いを分かりやすくした物です。サイズが違えば必要剛性も変わるので、サイズに合わせて最適化されたプリプレグの量になっています。

続く。。。